SANSがおすすめするサイバーセキュリティの仕事20選を紹介します。

SANSではスキルアップしたい業務内容ごとにさまざまなコースを提供しています。

各業務内容によっておすすめのSANS コースをご紹介いたしますので、ぜひ最後までご覧ください!

第15弾で紹介するのは、セキュリティアウェアネスオフィサー(Security Awareness Officer)です。

セキュリティアウェアネスオフィサーは、セキュリティチームと協力して、組織最大のリスクとなりうる人的リスクを特定し、そのリスクを管理するための行動を考えます。 組織的に安全な行動をとるために、従業員を効果的に訓練し、コミュニケーションを継続的に取るためのプログラムの開発と管理を担当します。洗練されたプログラムは、従業員の行動に影響を与えるだけでなく、強固なセキュリティ文化を生み出します。

インシデントや侵害の最大の要因は「人」であるにもかかわらず、ほとんどの組織がいまだに技術的な観点からしかセキュリティに取り組んでいないことが問題となっています。この業務では、組織がこのギャップを埋め、「人」の観点からも問題にアプローチするための鍵となります。サイバーセキュリティにおいて、最も重要かつ急速に成長している分野のひとつであることは間違いありません。

「この業務では、これまでの経験を活かして、組織全体の適切なセキュリティ行動に影響を与え、組織の防御力を効果的に高められます。また、脅威の性質は急速に進化しているので、仕事を続けても決して飽きることはありません。」- Sue DeRosier

セキュリティアウェアネスオフィサー向けのおすすめのコース:

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