SANSがおすすめするサイバーセキュリティの仕事20選を紹介します。
SANSではスキルアップしたい業務内容ごとにさまざまなコースを提供しています。
各業務内容によっておすすめのSANS コースをご紹介いたしますので、ぜひ最後までご覧ください!
第10弾で紹介するのは、サイバーセキュリティアナリスト/エンジニア(Cybersecurity Analyst/Engineer)です。サイバーセキュリティ業界の中でも特に給与が高い業務であり、高度なスキルが求められます。脅威の検知、脅威の分析、脅威からの防御について高い能力と知識が必要です。組織のデータのセキュリティと完全正を維持するための重要な業務です。
組織のシステムが攻撃された場合に組織が実施するコンティンジェンシープランを作成するなど、プロアクティブな業務です。攻撃者は常に新しいツールや技術を使用しているため、サイバーセキュリティアナリスト/エンジニアは、こうした最新の攻撃へ対応できるよう、世の中に出回っているツールや技術についての情報を常に収集しておく必要があります。
「単純な分析のサポートから、新しいソリューションの導入、SOCなどのサービス全体の実装まで、顧客や管理職ーが思い描くタスクやプロジェクトに挑戦することも多く、この職業ほど包括的なものはありません」。- Harun Kuessner
サイバーセキュリティアナリスト/エンジニア向けのおすすめのコース:
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